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噛むということは、歯の重要な役割です。
歯科医は、噛めなくなった歯の病気を治したり、病気にならないように予防を行っています。でも最近は、ただ噛めるようにするだけでなく見た目をより自然に、時には虫歯で無い歯でさえも見栄えをより良くするよう患者さんから求められたりします。これら、噛むことだけでなく、見た目の美しさも追求する治療を、特に“審美歯科”と言います。誤解を恐れずに判り易く言えば“歯の美容整形”と言えます。

ラミネート ベニアークラウン


歯の着色がきつい方は、表層のエナメル質を一層削り取り(痛みは有りません)、その後にセラミックスでできた薄いシェル(付け爪のようなもの)を張りつけて、歯を白くすることが出来ます。歯を削る量は最小限で、しかも通院回数も少なくて済みます。(2・3回程度)ブリーチングだけでは望みの白さを手に入れられなかった方にお勧めです。セラミックスは、変色しないので、白さが長持ちするのが特徴です。ただし、残念ながら健康保険の適応外となり、1本当たりの治療費は10万円前後です。



ラミネートベニアクラウン接着後の様子(模型)


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