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オフィスブリーチング(歯科医院での歯の漂白)
オフィスブリーチングはホームブリーチングに比べ、使用薬剤(漂白剤)の濃度が高いので、治療期間(回数)が少なくて済みます。(3回位)
しかし1回当たりの治療時間は結構長く、1時間以上掛かります。また治療費は、ホームブリーチングより割高になります。(10〜20万位)
治療のおおよその流れは、次の通りです。
1 お口の検査と変色原因の診断(問診・視診)
2 歯磨き指導と生活指導
3 歯の清掃(PMTC)と歯の艶出し
4 歯の漂白
5 歯の洗浄(水洗い)
6 注意事項の説明
PMTC:清掃専用の器具を用いたプロフェッショナルによる歯磨き。
使用する薬剤(漂白剤)の濃度がホームブリーチングと比べて高い為、歯ぐき、歯の神経が一時的に炎症を起こして、歯ぐきが荒れたり、冷たいものが歯にしみたりすることが有ります。(やがて自然に治って行きます。)
※2回目以降来院時は、3〜5の繰り返しと成ります。
ブリーチングをしてもなお、納得のいく白さが得られなかった方は、ラミネートベニアクラウンがオススメです。
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