審美歯科トップページへ
噛むということは、歯の重要な役割です。
歯科医は、噛めなくなった歯の病気を治したり、病気にならないように予防を行っています。でも最近は、ただ噛めるようにするだけでなく見た目をより自然に、時には虫歯で無い歯でさえも見栄えをより良くするよう患者さんから求められたりします。これら、噛むことだけでなく、見た目の美しさも追求する治療を、特に“審美歯科”と言います。誤解を恐れずに判り易く言えば“歯の美容整形”と言えます。

ブリーチング(歯の漂白)


オフィスブリーチング(歯科医院での歯の漂白



オフィスブリーチングはホームブリーチングに比べ、使用薬剤(漂白剤)の濃度が高いので、治療期間(回数)が少なくて済みます。(3回位)
しかし1回当たりの治療時間は結構長く、1時間以上掛かります。また治療費は、ホームブリーチングより割高になります。(10〜20万位)
治療のおおよその流れは、次の通りです。

1 お口の検査と変色原因の診断(問診・視診)
2 歯磨き指導と生活指導
3 歯の清掃(PMTC)と歯の艶出し
4 歯の漂白
5 歯の洗浄(水洗い)
6 注意事項の説明

PMTC:清掃専用の器具を用いたプロフェッショナルによる歯磨き。

使用する薬剤(漂白剤)の濃度がホームブリーチングと比べて高い為、歯ぐき、歯の神経が一時的に炎症を起こして、歯ぐきが荒れたり、冷たいものが歯にしみたりすることが有ります。(やがて自然に治って行きます。)

※2回目以降来院時は、3〜5の繰り返しと成ります。



ブリーチングをしてもなお、納得のいく白さが得られなかった方は、ラミネートベニアクラウンがオススメです。


戻る