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噛むということは、歯の重要な役割です。
歯科医は、噛めなくなった歯の病気を治したり、病気にならないように予防を行っています。でも最近は、ただ噛めるようにするだけでなく見た目をより自然に、時には虫歯で無い歯でさえも見栄えをより良くするよう患者さんから求められたりします。これら、噛むことだけでなく、見た目の美しさも追求する治療を、特に“審美歯科”と言います。誤解を恐れずに判り易く言えば“歯の美容整形”と言えます。

ブリーチング(歯の漂白)


ホーム ブリーチング

ホーム ブリーチング(漂白)の特徴について
歯を一切削らないで、比較的短期間(1ヶ月)で白い歯を手に入れることが出来ます。使用する薬剤は安全で、少量なら誤って飲み込んでもアレルギーや中毒の心配が有りません。他の審美治療に比較すると、とても安価です。ご自宅で行うことができ、お手軽です。 CP:(毎日2時間×2週間)/ 片顎HP:(毎日20〜30分×2週間)/ 片顎
  ※CP:過酸化尿素  HP:過酸化水素 のことを指します。
  ※尚、漂白の効果、期間には症状により差が有ります、予めご了承下さいませ。

ホーム ブリーチング治療の流れ
●漂白治療の特徴、注意事項の説明   →  治療に同意していただけると治療を開始
●カルテ作成、データ収集、歯の写真、歯型取り
●カスタム トレー(漂白剤を入れる器)の調整 
●機械を用いた歯の汚れ落とし、艶出し

以下の行程を行います。
1.個人用のカスタムトレー制作
2.漂白剤をカスタムトレーへ
3.カスタムトレー装着
4.漂白(ホワイトニング)
漂白前
漂白後
ブリーチング(漂白)後のメンテナンスについて
漂白後、毎日の食事をしているうちに徐々に色素が再沈着して参ります、歯の白さを維持するために定期的なシェード(色) チェックと漂白をお勧めします。

※定期検診は原則として半年に1度位でかまいませんが、ご心配でしたら3ヶ月に1度をお勧め致します。
ブリーチング(漂白)時の注意事項について
一時的に歯の艶が無くなります。(約2週間で元の艶に戻ります。)
一時的に冷たいものがしみることが有ります。
  (しみは次第に治まり、歯の神経が死ぬことは有りません。)
一時的に歯ぐきが白くなることが有ります。(数時間で元に戻ります。)
色素の強い食品やおタバコを控えて頂く必要が有ります。
  ( 赤ワイン、カレー、ビーフシチュウ、コーヒー、コーラ、紅茶、ウーロン茶など )
以前に治療した詰め物や被せものの色が合わなくなることが有ります。 
(再治療は、漂白終了後2週間経ってからがお勧めです。)→ 歯の色が落ち着くまで暫くお待ち下さい !!
ブリーチング(漂白)剤の取り扱い上の注意!
漂白剤を誤って多量に飲みこんでしまわれた場合は、すぐに大量の水を飲んで薬剤を薄めて下さい。
長期間お使いにならない時は、冷凍庫にて保管して下さい。
お子様の手に触れないようしっかり管理して下さい。
ブリーチングをしてもなお、納得のいく白さが得られなかった方は、ラミネートベニアクラウンがオススメです。


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