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お母さんとお子さまの歯について大切なお子さまの歯について詳しく解説してあります。 |
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妊婦さんの歯について妊婦さんと歯はとても重要な関係です。 |
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歯の治療内容
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トップページ>ママページ>歯のおもしろ探検隊>>動物のトリビアの続編・・・
Q :イノシシやサルの歯はオスとメスで少し違います。
長くて立派犬歯をしているのは、オスとメスのどちらがでしょうか?
1.オス 2.メス
答え: オスです。
解説:
動物の歯は食べるためだけではなく、なわばり争(あらそ)いなどの時に、敵(てき)と闘(たたか)うための武器(ぶき)としても重要(じゅうよう)な働(はたら)きをします。 そのため、主にオスが、なわばりを守る役目(やくめ)をする動物では、オスの犬歯は大きく出来ていることが多いのです。 たとえば、メスザルの犬歯は、となりの切歯(せっし)と同じくらいの長さしかありませんが、オスザルの犬歯は長くて大きく丈夫(じょうぶ)になっています。
Q :堅い食物でも バリバリ 噛み砕く健康な歯、その歯が噛み合うとき、歯にはものすごい負担がかかっています.
咀嚼圧:「そしゃくあつ」歯が噛む瞬間にかかる力は、一般的に1平方cmあたりかかる力をkgで表します。
それでは、臼歯部(奥歯)で食べ物を噛む瞬間に、1平方cmあたりかかる力はいったいどれくらい?
1.1平方cmあたり10~20kg 2.1平方cmあたり50~60kg 3.1平方cmあたり100~120kg
答え: 2.臼歯部では噛む瞬間に1平方cmあたり50~60kgです。
解説:
男女差や個人差はありますが、前歯で1平方cmあたり10~20kgの力(咀嚼圧:「そしゃくあつ」)これは人の指など容易に噛み切れる力です。 一方、臼歯部では、噛む瞬間に1平方cmあたり50~60kgの力が、かかると考えられています。 それにもかかわらず、歯が折れたり抜けたりしないのは、歯の根っこや根っこを支えている骨(歯槽骨)が丈夫(じょうぶ)に出来ていることと、そしてもっと大切(たいせつ)なことは、その間にある歯根膜組織(しこんまくそしき)というところが クッション となって、歯と歯槽骨が直接ぶつからないようにしているからです。 ちなみに サメの歯にかかる力は、1平方cm当たり中型トラック1台分の重量(1トン以上)に匹敵するらしいです。 でも、サメの歯には歯根膜組織がないために、簡単に折れてしまうので、歯のうら側にはすぐ次の歯が用意されているのです。
Q:骨格標本の作り方についての問題です。
鳥は魚より肉がとれやすいので、休みの自由研究として、挑戦してみませんか?
鶏屋さんでは、鳥の肩からひじにかけてを「手羽元」、ひじから指先までを「手羽先」と呼んでいます。
では、これから手羽先を使って、かっこいい翼の骨格標本を作ってみましょう!
皆さんの知っている「あるもの」を入れたタッパーの中に「手羽先」をつけて置きます。 そのタッパー
をお風呂のフタの上に置くか、バスタオルで巻いて保温しておくと「あるもの」の効果がさらに上がります。
液を入れ替えながら、骨をキズつけないように毎日こつこつと肉をとりのぞき、骨だけになったらつばさの形を
整えて、最後に乾燥させたら完成です。 では、今回使っていた「あるもの」とは何でしょう?
(注意)必ずお父さんかお母さんと一緒に行ってください。
1.歯磨き剤 2.入れ歯洗浄剤 3.うがい薬 4.目薬
答え: 2.入れ歯洗浄剤です。
解説:
「手羽先」骨格標本の作り方について
鳥類は、空を飛ぶために骨を軽量化しただけでなく、いくつかの骨を融合させて数を減らし、かつ強化しています。そのため、複雑な細かい骨が少なく、とてもシンプルな構造をしています。 つまり作業中に骨を見失うといったことが起こりにくく、初めて標本作りをする人にはお勧めの材料なのです。
ご興味をお持ちになった方は、さっそく鶏屋さんで手羽先を手に入れ、かっこいい翼の骨格標本を作ってみましょう。
鳥は魚より肉がとれやすいので、お湯はかけず、生のままホネから肉を外すのがこつです。 入れ歯洗浄剤です。
(入れ歯洗浄剤を使用する以外の方法もあるようですが、大変注意をしなければならないようなので、この方法をお勧めします。)
入れ歯洗浄剤は、お湯500ミリリットルに対して2錠から3錠が目安です。 お湯の温度は35度くらいがおすすめです。 錠剤をぬるま湯に溶かし、お風呂のフタの上に容器を置くか、バスタオルで巻いて保温すると薬の効果が上がります。 液を入れ替えながら毎日こつこつと肉をとり、最後に骨の形を整えて乾燥させたら完成です。入れ歯洗浄剤の効果で、タンパク質や脂がよく分解されてきれいに仕上がるようです。
乾燥後に漂白すると、さらに、きれいに仕上がります。
◎漂白するには・・・
色が気になる場合には、乾燥させてからオキシドールにひと晩つけるときれいに漂白されます。 少し脂っぽく感じたら、乾燥させた後に衣類の染み抜き用として売られているベンジンにホネを5日ほど漬けて脱脂し、その後漂白します。 骨格標本を作りながら、鳥のつばさをじっくり観察してくださいね。
Q:こんなところに意外なホネが。。。 知っているようで知らない、意外なホネのお話です。
下に並んでいる動物たちは、それぞれにチャームポイントを持っています。
では、これらの動物のチャームポイントで、ホネがあるのは、いったいどれでしょうか? 考えてみてね!
1.ウサギの耳 2.ゾウの鼻 3.ラクダのこぶ 4.イルカの胸びれ
答え: 4.イルカの胸びれ
解説:
では、ウサギの耳、ゾウの鼻、ラクダのこぶ は、なにで出来ているのでしょう?
ウサギの長い耳にかたい骨はなく(軟骨です)、ゾウの鼻はすべて筋肉、ラクダのこぶは脂肪で出来ています。
でも、イルカの胸びれには骨があります。
どんなところに骨があるのか、どんなところにないのか、調べてみるのもおもしろいでしょう。
Q:イルカのヒレについて。。。
イルカの胸びれには骨があることが分かりましたが、では、尾びれや背びれにホネはあるのでしょうか?
1.胸びれだけ 2.胸びれや背びれにはホネはある 3.すべてにホネがある
答え:1.胸びれだけ
解説:
イルカの絵を描いて、ここにどんなホネが入っているか描きこんで、というと、ほとんどの人が胸びれ・背びれ・尾びれすべてに何かの骨を描きこんでしまいますが、実は、これマチガイ。 イルカの骨は、胸びれにしか入っていません。 尾びれや背びれはただの筋肉の板なのです。
その証拠に水族館で飼われているシャチは、海で泳ぐほど筋肉を使わないため、背びれが“だらん“と、たれてし
まっています。 ホネがあれば、こんなことにはならないのです。





