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      <title>お母さんとお子さまの歯について</title>
      <link>http://www.e-smilenet.com/mama/child/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Jun 2008 10:16:58 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>学校健診でお子様が“例の紙”をもらったときのチェックポイントについて。</title>
         <description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: auto 0mm">
    <span style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: windowtext; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><font face="ＭＳ ゴシック"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff"><font style="BACKGROUND-COLOR: #0000ff" color="#FFFFFF"><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: windowtext; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#000000"><font size="3"><strong>１）学校検診の意義</strong><br />
    <br />
    <font color="#0000FF">学校歯科健診</font>では、一般的には歯及び口腔の疾病及び異常、特に齲歯、歯周疾患、不正咬合その他の疾病及び異常について検査します。学校健診は、短時間で多くの生徒さんの口の中を検査します。歯並びや、歯肉の状態、大きな虫歯の有無はわかりますが、歯の間の初期の虫歯を見つけるのは大変難しいです。従って、かかりつけの歯医者さんで詳しく検査してもらうと、「他にも虫歯がありますね」と言われる可能性はあります。逆に、健診で虫歯として指摘されたけれど、歯科医院ではがんばれば、進行をとめられる可能性があり、このまま治療せずに経過観察して行きましょうと言われる場合も有ります。ではなぜ学校健診を行うのでしょうか？という疑問も出てきます。<br />
    一つは、<font color="#FF0000">虫歯の有無などを定期的にチェックすることで、早期治療に結び付けることができます。</font>また、放置されている大きな虫歯等が見のがされることはまずありませんので、早期発見ではありませんが、それ以上の進行を食い止めることはできると思います。<br />
    もう一つの意義としては、学校、区市町村、または国単位での健診結果を集計・分析して、現在の子どもたちがどのような虫歯やお口の状態に有るかを把握し、これからの行政の対応を決める資料になります。では、健診で虫歯を指摘されたらどうしたらいいのでしょうか？まず用紙をもらったら用紙をよく見てできるだけ早く受診しましょう。<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <strong>２）学校検診でもらう紙のチェックポイント</strong>（一部解説の順番が用紙と異なります）<br />
    <br />
    学校健診で虫歯の指摘をうけ、まず用紙をもらったら用紙をよく見てみましょう。<img title="健診01.jpg" height="98" alt="健診01.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjAx.jpg" width="126" align="right" border="0" /><br />
    まず、虫歯の本数をチェックしましょう。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000">① “ <strong>虫歯がある</strong>”と書いてあったら。。。</font><br />
    <br />
    <br />
    <br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　乳歯残根・第一大臼歯虫歯<br />
    <br />
    小さなお子さんでは、ご家族の方にチェックをお願いします。　（親に見せるのを嫌がるようでしたら、本人に鏡を使わせて虫歯の場所と状態をチェックさせて下さい。）<br />
    だいたい、どの歯の事を言われたのか見当がつくと思いますが、大きな虫歯が見つかった時には、急いでかかりつけの歯医者さんに連絡を取って下さい。　　もし、虫歯がどこに有るかわからないようでしたら、それほど大きな虫歯ではないはずです。　　その場合、それほど急がなくても大丈夫ですが、たとえ痛みなどの症状がなくても必ず歯科医院で詳しく検査をしてもらって下さい。<br />
    健診で虫歯の指摘を受けても、生え変わりの時期が近い乳歯は処置をせずに観察の対象になる時もあります。　　また、永久歯の虫歯でも、小さいものは直ぐに削ったりせずに、正しいお手入れの指導と、フッ素を用いて虫歯の進行を止めながら経過を見てゆく場合があります。　　治療方針については、かかりつけの歯医者さんとよく相談してお決めになることをお勧めします。<br />
    また、健診で虫歯の指摘を受けていなくても、歯科医院でレントゲン検査等を使って詳しく調べると、歯と歯の間などに隠れた虫歯が発見されることがあります。　　歯と歯の間の虫歯は、外から見えなくても、また症状が無くても、歯の内部でかなり大きくなっていることがありますのでご注意下さい。　　学校検診後の歯科医院での精査が終了したら、半年後に再度かかりつけの先生の点検をお受けになることをお勧めします。<br />
    <br />
    <br />
    ・歯科健診時の虫歯に関する（Ｃ、ＣＯ、△、×、○等）用語の説明<br />
    <br />
    <br />
    今、お子さんを育てている方の子供時代にも、もちろんあったと思いますが、これは歯の状態を表すサインです。<br />
    学校によって記載方法が異なることもありますが、乳歯、永久歯ともにこのサインを用いてチェックします。<br />
    <br />
    <strong>Ｃ（シー）：</strong>ただちに処置を要するもの。Ｃは、英語で「骨が壊れる」という意味の単語　caries を略したものです。<br />
    <br />
    <strong>○（マル）：</strong>虫歯治療が完全に終わっている歯を意味します。<br />
    <br />
    <strong>ＣＯ（シーオー）：</strong>気をつけないと、むし歯になりそうな歯。<br />
    でも、うまく管理できると、虫歯の進行が止められる。<br />
    　初診時　　→　7年初診時<br />
    <img title="健診02.jpg" height="61" alt="健診02.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjAy.jpg" width="199" border="0" />　<br />
    <br />
    <br />
    △：永久歯の喪失歯<br />
    ×：要注意乳歯。（抜歯か保存の適否を慎重に考慮する必要がある乳歯）<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000">② “ <strong>要注意乳歯有り</strong>“ と書いてあったら。。<br />
    <br />
    <font color="#000000">これは、永久歯との生え変わりが近くてグラグラしていたり、歯冠が透けて歯ぐき色のピンクが見えていたり、あるいは、もう横から永久歯が生え始めていたりする歯のことです。　　要するに、うまく生え替わるか見守ってあげる必要のある乳歯、そろそろ抜いた方がいいと思われる乳歯のことです。　　最近は、永久歯の歯並に影響を与えそうな乳歯や、レントゲン検査が必要な乳歯も要注意乳歯としてチェックしています。<br />
    特に、下から永久歯が生えて来ているのにあまりグラグラしない乳歯は、スムーズな生え替りが困難なことが多いです。その場合は、無理をせず歯科医院で抜いてもらった方がいいでしょう。　　また、強い力で無理矢理に抜こうとすると、乳歯の根が折れて残ってしまったりすることもあり注意が必要です。　　<br />
    少し動かしてみて、全然動かない時は、早めに受診して下さい。<img title="健診03.jpg" height="84" alt="健診03.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjAz.jpg" width="306" border="0" /><br />
    <br />
    <br />
    中には、自然に抜けるまで放っておいても大丈夫なこともありますが、自己判断せずに、一度かかりつけの歯科医院で見てもらう方がよいと思います。<br />
    また、例えその歯が抜けたとしても、歯科医院で詳細な検査をお受けになることをお勧めします。<br /></font><br />
    <br />
    <br /></font></font><font color="#FF0000" size="3">③ “ <strong>歯みがきが不十分です。</strong>“ と書いてあったら。。。<br />
    <font color="#000000">健診では前歯の歯の汚れ（歯垢）の付き具合もチェックします。　　歯の汚れのチェック基準は以下の通りです。<br />
    歯の汚れ（歯垢）を三段階に評価をします。（学校検診では、染めだしをしませんが、染めだした写真で比較しましょう。）</font><br />
    <br /></font><img title="スライド58-.jpg" height="198" alt="スライド58-.jpg" src="http://www.e-smilenet.com/mama/child/bw_uploads/g1iDiYNDg2g1OC0.jpg" width="580" border="0" /><br />
    <br />
    ☆ 歯みがきが不十分ですと言われたら、歯磨きのママチェックをお願いします！<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000">④ “ <strong>歯肉に炎症が有る</strong>“と書いてあったら。。。</font><br />
    <br />
    まだ子どもなのに歯肉が腫れていると指摘されました。そういうこともあるのでしょうか？』 というご質問を保護者の方から頂くことがあります。　　少数のお子さんですが、小学生でも歯肉に炎症が起こる場合が有りますので、学校検診では当然、歯肉炎の有無もチェックします。　　大人の歯槽膿漏のように重症なものはまずありませんが、歯ブラシが行き届かない状態が長く続くとその部分に炎症が起こります。　　また、歯並びのでこぼこが原因で上手に磨くことができないお子さんもいらっしゃるので、保護者の皆さんには、ご家庭での歯磨きチェックと歯磨き指導をお願いします。<br />
    <br />
    健診でのチェック基準：歯肉（歯ぐき）<br />
    <br />
    <br />
    <img title="歯垢染色０-.jpg" height="200" alt="歯垢染色０-.jpg" src="http://www.e-smilenet.com/mama/child/bw_uploads/jpWNQ5D1kEaCTy0_1.jpg" width="580" border="0" /><br />
    <br />
    <strong>ＧＯ：</strong>歯垢と歯肉の状態を総合的に判断して、歯肉に軽度の炎症が認められているが、歯石沈着は認められず、本人の注意深いブラッシングを行うことによって炎症症候が消退するような歯肉。<br />
    <br />
    <strong>Ｇ（1･2）：</strong>歯垢と歯肉の状態を総合的に判断して、歯科医による診断と治療が必要な歯肉。<br />
    <br />
    ☆ 小学生の場合　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小学生で歯肉の状態が悪いと言われると、『子どもなのにまさか！？』 と思われる方が多いのではないでしょうか？<br />
    大人の方のいわゆる歯槽膿漏のような重症例はまず見られませんが、下の前歯の裏側に歯石がついていたり、歯肉の状態があまり良くないお子さんを見かけます。　多くの場合は、あまり歯ブラシが上手にできていないことが原因です。　また、歯並びに凸凹があるお子さんでは、どうしてもへこんでいる歯に接している歯ぐきの状態が良くないように思いますので、お子さん任せにせず、時々保護者の方がチェックして下さい。　　かかりつけの歯科医院で相談していただければ、上手な歯ブラシの仕方を教えてもらえます。　　既に歯石がついている場合は、きれいに清掃してもらいましょう。　　お子さんの歯肉の炎症は、きちんと歯ブラシすれば比較的短期間で治ってしまいます。　　私が、校医をさせていただいている小学校では2・4・6年生に歯磨き指導を行っています。　　皆さんの学校では、いかがですか？<br />
    ☆ 中学生の場合<br />
    最近、皆さんご存知のように子どもの虫歯は少しずつ減少しています。　　しかし、小さい頃はご家族に仕上げ磨きをしてもらい、小学生の頃は言われた通りきちんと磨いて虫歯も少なかったお子様が、親の管理が行き届きにくくなる中学生頃からすっかり歯磨きをサボってしまい、たくさんの虫歯を作ってしまうということもあります。　　けれども、もう小さい子どもではありませんから、周囲がやかましく注意しても、自分で納得しなければ毎日の習慣として歯磨きを続けることは難しくなります。　　しかし、ここで正しい習慣を身につけさせないと、お口の中の微生物（誰にも必ず住み付いています）が性悪な（しょうわる）種類に占領されて、将来早い時期に歯槽膿漏になってしまう可能性があります。　　（歯槽膿漏）＝（抜歯）という訳ではありませんが、ご本人も、きっと若い内に入れ歯を使うようになりたくないはずです。　　　中学生が検診で歯肉の炎症を指摘された場合には、かかりつけの歯科医院で本人に歯磨きの大切さをよく話してもらいましょう。　　歯や歯肉の汚れが、将来どんな結果につながるかを、まず、本人に理解してもらうことが必要です。<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000">⑤ “ <strong>歯並びが悪い</strong>“ と書いてあったら。。。　<br />
    <br />
    <font color="#000000">これらの場合は、健診のお知らせで初めて知る方がいらっしゃるようです。　　虫歯などの指摘を同時に受けている時には、まず、かかりつけの歯科医院で虫歯治療の際に御相談になるとよろしいでしょう。　　早めに矯正を始めた方がよいという診断であれば、矯正治療専門医などの御紹介をいただけると思いますが、急ぐ必要がない場合には、定期検診をお受けになりその都度、噛み合わせをチェックしていただくことをお勧めします。　　歯並び以外に指摘がない場合でも、最初は、できるだけ早くかかりつけの先生にご相談されることをお勧めします。<br />
    かかりつけの先生がない場合は当サイトの矯正歯科の項をお調べになり、矯正治療を受けられる医院をお探しください。<br />
    下に、学校健診で不正咬合と判断される不正咬合の種類をあげておきます。<br />
    不正咬合の種類は大きく分けると次の４つに分けられます。<br /></font><br /></font><font color="#000000"><strong>Ａ．八重歯、乱交歯（叢生）</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    歯がデコボコに並んだり、犬歯が本来生えてくる場所から外れたところから生えてくるもので、日本人には大変多い　　症状です。　顎が小さいために歯の生える場所が足りなくなって起こります。　<img title="健診06.jpg" height="98" alt="健診06.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjA2.jpg" width="154" border="0" /><br />
    &nbsp;<br />
    <strong>Ｂ．出っ歯（上顎前突）</strong><br />
    前歯や上顎の骨そのものが前に出ているもので、一般的に上下の歯の前後差が8ミリメートル以上をいいます。<br />
    顎骨本体が、前に出すぎているような場合には早く治療を始めることが大切です。</font></font></span></span></span></span></font></font></font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: auto 0mm">
    <span style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: windowtext; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><font face="ＭＳ ゴシック"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff"><font style="BACKGROUND-COLOR: #0000ff" color="#FFFFFF"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#000000"><img title="健診07.jpg" height="89" alt="健診07.jpg" hspace="0" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjA3.jpg" width="147" border="0" /><br />
    <br />
    <font color="#000000"><strong>Ｃ．受け口（下顎前突）<br /></strong>噛み合わせが、三本以上の歯に渡って普通と逆で、下の歯が外側、上の歯が内側になっているものです。　　下顎の骨が大きくて上顎より前に出ている場合もあります。　　ご両親のどちらかが受け口だったり、遺伝的に下顎が大きくなる傾向にある場合には、小学校低学年から治療を開始して顎の成長が終わる十代後半まで治療が必要な時もあります。</font></font></font></font></font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: auto 0mm">
    <img title="健診08.jpg" height="98" alt="健診08.jpg" hspace="0" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjA4.jpg" width="158" border="0" /><br />
    <br />
    <font color="#000000"><strong>Ｄ．開咬<br /></strong>口を閉じても前歯や横の歯が上下で噛み合わない（非接触）状態のことです。　　その為、食物が噛み切れない場合もあります。　また、発音が不明瞭になったりもします。　前歯の開きが６ミリメートル以上の場合は要注意です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「さしすせそ」などの摩擦音が特にしにくいので、英語の場合などはとくに大きなハンディとなります。）</font>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: auto 0mm">
    <font color="#000000"><img title="健診09.jpg" height="103" alt="健診09.jpg" hspace="0" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjA5.jpg" width="174" border="0" /></font>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: auto 0mm">
    <font color="#000000">八重歯、出っ歯、受け口等の噛み合わせの悪いものは、すべて矯正治療の対象となります。　　歯並びの不正には、この他にもいろいろ種類があり、その中のいくつかが複雑に絡み合っている場合もあります。　　不正咬合は、お口の中の自浄作用（唾液で汚れを洗い流す作用）の低下につながり、虫歯、歯周病（歯槽膿漏）の原因となるだけでなく、噛む力の片寄りが頭痛を起こしたり、噛む力の低下により顎の関節に痛みを覚える「若年性顎関節症」といわれる疾病にまで発展する恐れもあります。　　しかも、不正咬合による咀嚼（そしゃく：かみつぶすこと）不良が、胃に負担をかけたり、消化を悪くしたりもします。　　その他に、歯が邪魔で発音に影響を与えたり、心理的には、悪い歯並びを気にして非社交的になったりすることがあります。　　矯正治療を始められる方の多くは、審美的要素を重要視されます。　　しかし、お口本来の“噛む”機能の回復も重要なポイントで、これらの機能を回復させなければなりません。　　例えば上顎前突の場合、つまり出っ歯の方は、どうしても下唇が上の歯の下に出ますからＨの発音がＦになります、開咬の方は、前歯が閉じないのでＳの発音がＴＨに、下顎前突は通常、舌の位置が前方あるいは下にありますので、独特の甘えた声になります。　　このように、発音障害の多くは、歯列と密接な関係を持ち、それら悪い部分を矯正することで正しい発音が得られるようになります。　　<br />
    不正咬合が引き起こす、身体的・精神的な問題点、そしてそれを改善する矯正の必要性をご理解いただけたでしょうか？健診でのチェック基準<br />
    <br />
    <br />
    歯ならび・かみ合わせ・あごの状態　<br />
    ０　・・・　異常なし<br />
    １　・・・　定期的な観察が必要<br />
    ２　・・・　専門医（歯科医師）による診断が必要<br />
    歯並びの状態１</font>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: auto 0mm">
    <font color="#000000">歯<img title="健診10.jpg" height="87" alt="健診10.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjEw.jpg" width="316" border="0" /><br />
    <br />
    並びの状態２<br /></font><img title="健診11.jpg" height="95" alt="健診11.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/tm_jJKQZjEx.jpg" width="598" border="0" /><br />
    <br />
    <br />
    口腔（お口）の検査に当たっては、お口の中だけでなく、顎、顔面の全体、口唇、口角、舌、舌小帯、口蓋、その他口腔粘膜等の異常についても注意して見ております。　　毎年、学校健診をお手伝いさせて頂いておりますが、最近は、歯並びの悪い子供たち・悪くなる可能性の高い子供たちが、年々多くなっているのではないかと感じます。　　私が“最近増えているのではないだろうか？”と心配しているのは下の写真のように咬み合わせが偏位（いがんでいる）している子供たちです。<br />
    <img title="健診12.jpg" height="71" alt="健診12.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjEy.jpg" width="119" border="0" /><br />
    <br />
    <font color="#FF0000">⑥ その他の注意するケース</font><br />
    <br />
    <font size="3">過剰歯　　　　　　癒合歯　　　　　　　　 エナメル質形成不全　　14歳多発性虫歯</font>　　<br />
    <img title="健診13.jpg" height="85" alt="健診13.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjEz.jpg" width="549" border="0" />&nbsp;<br />
    <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">上唇小帯異常　　　　　　　　舌小帯異常<br /></font><img title="健診14.jpg" height="90" alt="健診14.jpg" src="http://www.eharasika.com/bw_uploads/jJKQZjE0.jpg" width="336" border="0" /><br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <font color="#FF0000">⑦ 早期発見・早期治療について</font>　<br />
    <br />
    <br />
    その疾患の種類によって意義は違ってきますが、歯科の場合、早く見つけて早く治すことでそれ以上の進行を止められる場合が多く見られます。　　進行してしまった虫歯、「神経」に届いているような深さのもの、虫歯がさらに進んで歯ぐきが化膿してしまったような場合、こうなると治療の期間も長くかかります。　　中には、抜かなければならないことも発生します。　　“もう少し早く来てくれていれば。。。”と、内心思うこともあります。　　その一方では、虫歯になり初めたばかりの歯を、我々歯科医院スタッフの元で丁寧に管理・指導することで、削らずにそのままの状態を維持できる事もあります。　　最近コマーシャルなどで盛んに言われている、“再石灰化”を期待すると言う事です。　　すべての病気にはこの早期発見・早期治療もっとも大切です。　　学校健診で紙をもらったら、上手に健診の結果を利用して、大切なお子様の成長発育・健康維持のために役立てて下さい。　　そして、できるだけ早く受診してください。<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    保育園園医・小学校校医　江原歯科　江原一三<br />
    <br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2008/06/post.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 10:16:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親知らずの説明</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="4"><u>親知らずについて<br />
<br /></u>親知らずに限らず歯を抜く行為というのは、リスクも伴います。
だからといってそのまま放置も別のリスクを引き起こすことも忘れてはいけません。</font></p>
<p><strong><font color=
"#FF0000">●</font></strong>親知らずのある場所<br /></p>
<p><img title="親知らず1"
     height="430"
     alt="親知らず1"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/mama/child//media/img_20071206T152941593.jpg"
     width="200"
     align="right" />親知らずは大きい上下の奥歯が2本あるさらに後ろに生えてきます。<br />
だいたい親知らずは大きい上下の奥歯が2本あるさらに後ろに生えてきます。<br />
だいたい18歳を過ぎると生えてきて、20代～40代に問題を起こすことが多くな りますが、<br />
&nbsp;入れ歯になってからトラブルをおこしてしまうこともあります。<br />
ご自身でお口の中を見ただけでは、分からないことも多く、歯肉に隠れて見えなかったり、あごの骨の中に埋まっていたり、<br />
（斜めに傾いている）することもあります。<br />
<br />
<font color="#FF0000">●</font>一般的な親知らずの痛みの原因は汚れが貯まること<br />
<br />
親知らずは口の中で最も奥にあり、歯垢（プラーク）が貯まりやすくなっています。きれいに生えてくれば問題は<br />
ないのですが、スペースがなく斜めに生えたり、 親知らずの周りに歯肉が被っていると汚れが歯肉の中に入り込んで<br />
腫れやすくなる歯ブラシで汚れを落とすことができないので炎症を起こし、腫れたり痛んだりします。<br />
<br />
<font color="#FF0000">●</font>痛む場所<br />
<br />
親知らず周辺の痛みは症状によって概ね2種類に分かれます。1つは歯の周りの「歯肉」、もう一つは親知らずそのもの「歯」です。
よく親知らずの周辺が痛くなったり、腫れたりするのは、「歯肉」の方です。<br />
<br />
<font color="#FF0000">●</font>親知らずが痛む原因とその兆候<br />
<br />
・ 以前少し腫れたことがあるが今はなんともない<br />
親知らずは少しだけ腫れても短期間で元の状態に戻ることが多いため、治ったかも（？）と思いがちです。
１度でも腫れたことのある親知らずは今後再発する可能性があります。再発時は以前のときより症状が強くでることがあります。<br />
・ 奥歯に食べ物が挟まりやすい<br />
親知らずが正常に生えていないと、隙間に食べ物が奥歯の後ろに挟まりやすくなります。挟まった時には気になっていても、
少し時間がたつと慣れてしまいそのままになることがあります。
汚れを完全に取っておかないと親知らずの虫歯や周りの歯肉が腫れる原因になります。<br />
・歯ブラシが奥まで十分に届かない<br />
親知らずは奥歯の後ろにあるため、歯ブラシが届きにくいことが多く、汚れが貯まると腫れや痛みが出やすくなります。<br />
18歳を過ぎると生えてきて、20代～40代に問題を起こすことが多くな りますが、<br />
&nbsp;入れ歯になってからトラブルをおこしてしまうこともあります。<br />
ご自身でお口の中を見ただけでは、分からないことも多く、歯肉に隠れて見えなかったり、あごの骨の中に埋まっていたり、<br />
（斜めに傾いている）することもあります。<br />
・親知らずにむし歯が出来て穴が開いている<br />
親知らずの虫歯をそのままにしておくと、歯肉は腫れなくても、痛くなります。<br />
虫歯になると水やお湯がしみるようになり、そのまま放置していると痛みがでます。<br />
・ 体調がすぐれないとき<br />
体の抵抗力が落ちたとになどに大きく腫れることがあります。<br />
<br />
<font color="#FF0000">◎ 早めに受診しましょう。<br />
これらは全て親知らずが大きな炎症を起こす前の前兆です。これらの症状を繰り返していると最後にはもっと大きな炎症を起こしてしまいます。
<br />
早めに受診しましょう<br />
大きく腫れたり、ひどい痛みが出ると、場所が口の奥でもありその後の治療も困難になります。早めの処置で大きな炎症を防ぐことができます。
親知らずも他の口のトラブルと同じように早めに歯医者さんで見てもらうことが重要です。<br /></font><img title=
"親知らず2"
     height="174"
     alt="親知らず2"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/mama/child//media/img_20071206T152944667.jpg"
     width="200"
     align="right" /><br />
<font color="#FF0000">●</font>&nbsp;親知らずを今抜くかどうかの判断基準について<br />
<br />
<font color="#0000FF"><font color="#000000">親知らずを抜くか抜かないかは、まず、
親知らずが歯としての働き（咬む）をしているか、していないかが重要なポイントです。<br />
親知らずの咬みこむ相手の歯（上なら下、下なら上）が無かったり、斜めに生えていて満足に咬むことができないのに、
虫歯や歯周病になっては痛かったり、腫れいてたりしている。そのような場合は、
歯としての働きよりも痛くなったり腫れたりするためだけに存在していることになります。このため抜いてしまう可能性は高くなります。
<br />
虫歯になっていても、歯としての働き（咬む）をしている場合には、虫歯が大きくても治療が可能であれば、治療して残すこともあります。
<br />
・抜く可能性の高い場合<br />
親知らずは必要があれば抜いた方が良いことがあります。以下のようなことが考えられるときは抜く可能性は高くなります。<br />
・親知らずの腫れが繰り返されるとき<br />
1度腫れると少し時間をおいてから再び腫れることがあります。短期間（1～3ヵ月）に腫れることが繰り返されるとき。<br />
・ 物が挟まりやすく、親知らずの大切な前の歯が虫歯になりやすいとき<br />
親知らずよりもその前の歯に悪い影響が出る場合は、前の歯を優先して保護するために親知らずを抜くことがあります。<br />
・虫歯が大きく、場所が口の奥で治療の器具が入らないとき<br />
治療器具が上や下の歯にぶつかって、十分に虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。<br />
・&nbsp;歯並びに影響がでる場合<br />
親知らずは生えてくるスペースがないと、傾いて前の歯を押して出てくるときがあるため、正常な手前の歯並びを<br />
乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。<br />
・ 上か下かいずれか片方しか生えていない場合<br />
正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことやむし歯を作ってしまう<br />
可能性が高いため、抜いた方が良いことがあります。<br />
以上、抜くことになる親知らずの多くは「咬む」という本来の働きをせず、口の中でトラブルを起こす可能性が高い場合です。
</font></font></p>
<p><font color="#FF0000"><img title="親知らず3"
     height="403"
     alt="親知らず3"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/mama/child//media/img_20071206T155738153.jpg"
     width="210"
     align="right" />●</font> 親知らずを抜かない場合<br />
<br />
親知らずは抜かなくても良い場合があります。例えば、<br />
・痛みや腫れなどの問題を起こしていない場合<br />
親知らずがあっても十分に汚れを管理できる場合や、親知らずの歯が骨や歯肉の中に潜り込んでい る時は、
抜かなくても大丈夫なこともあります。<br />
・ 腫れたことがあっても傾かないで正常に生えてきている場合<br />
過去に何度か腫れたとしても、正常に生えてきている場合には、自分の奥歯として使えるようになることがあります。
将来的に歯の土台に使用できる場合<br />
・親知らずの手前の歯がダメになり抜いてしまっても土台として使用して、ブリッジにできることがあります。
その他にも失われてしまった部分に歯を移植することができることがあります。<br />
などです。親知らずがあるからといって全ての親知らずを抜いてしまうわけではありません。痛みや腫れを起こさない状態、
他の歯に影響を与えない状態であれば、抜かずにそのままにして様子を見ることになります。<br />
・時間と共に抜くかどうかも変化する<br />
親知らずを抜くか抜かないかの判断は時間の経過と共に少しづつ変化します。口の中の環境の変化で、
親知らずは長い時間をかけて少しづつ動くこともあります。多くは20歳代～40歳代で問題になることが多いですが、
70歳を過ぎて抜くことになったというケースもあります。痛みが出たら、早めに歯医者さんでのチェックを受けて、
確認してもらうことが大切です。<br />
<br />
<font color="#FF0000">●</font>親知らずを抜いた後に起こる可能性が高い症状について解説します。
<br />
<br />
親知らずを抜くからといって、必ず腫れるわけではありません。親知らずの生え方などによって、腫れやすくなる場合があります。
個人差がありますが、2日程度で納まることもあれば、2週間程度腫れることもあります。<br />
<br />
<font color="#0000FF">?&nbsp;親知らずが歯茎の中にあり外から見えない場合</font><br />
歯茎の中に隠れていて、さらに顎の骨の中に潜り込んでいるような親知らずは、抜く際に、歯の周囲の骨を一部削ってから抜歯します。
このように骨などを削って歯を取り出さなければならない場合には、抜いた後に腫れる場合が多くなります。<br />
<br />
<font color="#0000FF">?&nbsp;親知らずが見える場合</font><br />
親知らずが普通の歯と同じように生えている場合は、腫れたとしても軽微で済むことが多いですが、虫歯などで歯がボロボロになっている場合は、
隠れているときと同じように歯の周囲の骨を削ってから抜歯をするため、腫れることもあります。<br />
<br />
<font color="#0000FF">?&nbsp;下の親知らずの場合</font><br />
下の親知らずは、上に比べると周囲の骨が硬くてしっかりしています。親知らずも骨の中に埋まっているケースも多く、
したがって骨を削らなければ抜けないこともしばしばです。さらに広範囲に麻酔をしたり、抜くのにも時間がかかることあります。上に比べると、
抜いた後に腫れれ可能性は高いです。<br />
<br />
<font color="#0000FF">?&nbsp;上の親知らずの場合</font><br />
比較的腫れにくいことが多いのですが、親知らずの位置が、すごく奥の方であったり、骨の中に完全に隠れてしまっているような場合は、
抜くのにも時間がかかり腫れることもあります。<br />
<br />
<font color="#0000FF">?&nbsp;ドライソケット</font><br />
骨のの密度や場所の影響で、傷口がなかなか塞がらずに痛みが長引くことがあります。歯を抜いた後の2日程度は痛みが残るかもしれませんが、
1週間もズキズキした痛みが続くようであれば、「かさぶた」がうまく出来ていない「ドライソケット」と呼ばれる状態かもしれません。
親知らずなどを抜いた後にまれに起こり、「かさぶた」がないために、抜いた穴がなかなか塞がらず、
骨の一部分が外から見えてしまっていることもあります。抗生物質などの薬剤を抜いた穴の中に入れたり、
再び麻酔をしてから穴の中をきれいにするなどの治療を行ないます。「ドライソケット」がひどい場合には、歯を抜いた後、
1ヶ月以上も痛くなる場合もあります。完全に予防することは難しいので、抜いた後にズキズキ痛みが続いていたら、
すぐに歯医者さんに診せるようにしましょう。<br />
<br />
<font color="#0000FF">?&nbsp;顎周辺の麻痺</font><br />
下の顎の骨の中に親知らずが潜り込んでいるような場合は、根の先がすぐそばを走る神経に接触しているか近接している場合があります。
このため親知らずを抜いた後で、抜歯の刺激で同じ神経支配の唇などにしびれた感じが残ることもあります。この場合、
短期間で元に戻ることもあれば、長期間経過観察が必要になることもあります。<br />
親知らずに限らず歯を抜く行為というのは、リスクも伴います。
だからといってそのまま放置も別のリスクを引き起こすことも忘れてはいけません。<br />
<br />
<font color=
"#FF0000">事前にかかりつけの先生と十分説明をお受けになり納得いた上で治療方針をお決めになることをお勧めします。
</font></p>
<p>チーフアドバイザー　江原歯科　江原一三<br /></p>
<p><br />
<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/12/post_5.html</link>
         <guid>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/12/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 17:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とっさのときの応急処置（歯が抜けた、折れたとき）</title>
         <description><![CDATA[<p><strong><font color=
"#0000FF">　お子様が転んだりスポーツ時に歯の怪我をしたときの歯医者さんにいくまでの応急処置と注意点<br />
状況は様々ですが、主な怪我の種類を挙げますと<br /></font></strong><br />
<font color="#FF6820">１．歯の破折（歯が折れた状態）<br />
２．歯の脱臼（歯がぐらぐらしたり抜けた状態）<br />
３．歯の埋入（歯が骨の中にめり込んだ状態）<br />
４．喪失（脱落して失った状態）　</font>　　　　　　　　　　　　　　　　　です。<br />
<br />
　<font color="#FF6820">１．２．</font>
の場合の歯医者さんにいくまでの応急処置と注意点について<br />
歯の破折には、歯ぐきから上の部分が割れる歯冠破折と根の部分が折れる歯根破折があります。歯冠破折の中には歯の一部が欠けたものから、
歯の神経が露出して大きく破折したものまで様々であり、治療方法もその状態に応じて異なります。受傷した際に折れた破片があれば、
なるべく歯科へ持って行ってください。場合によっては、破片を元の歯に接着して修復することもできます。そして、
出来るだけ早く歯医者さんに行ってください。<img title="oukyu1"
     style="WIDTH: 227px; HEIGHT: 360px"
     height="360"
     alt="oukyu1"
     hspace="6"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20071004T173715218.jpg"
     width="227"
     align="left"
     vspace="7"
     border="0" /><br />
<br />
　抜けたり欠けたりしていなくても、動揺があるならば、そのまま安静にして、出来るだけ早く歯医者さんに行ってください。<br />
歯が口の外に脱落した場合は、歯を持って歯科を受診する前に次の事を守ってください。なぜならば、
歯根の表面には歯根膜というとても大事な組織があり、この状態の良否が結果を左右するからです。<br />
<br />
・<font color="#FF0000">根の部分に触れないで、</font><font color=
"#000000">軽く汚れを洗い流してください。</font>（<font color=
"#FF0000">水道水で約３０秒以内</font>）<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img title="oukyu2"
     style="WIDTH: 230px; HEIGHT: 350px"
     height="350"
     alt="oukyu2"
     hspace="6"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20071004T173716234.jpg"
     width="230"
     align="left"
     vspace="7"
     border="0" />・次に口中で保存するか、子供で飲み込む恐れのある場合は<font color=
     "#FF0000">生理食塩水</font>もしくは牛乳に浸してできるだけ早く来院してください。<br />
<br />
・<font color="#FF0000">水道水に長く浸したり、薬液で消毒などは決してしないでください。</font>
歯根膜が死んでしまいます。<br />
<br />
・<font color="#FF0000">乾燥</font>に弱いので十分に注意してください。</p>
<p><font color="#0000FF"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img title="oukyu3"
     style="WIDTH: 480px; HEIGHT: 170px"
     height="170"
     alt="oukyu3"
     hspace="6"
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     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20071004T173716734.jpg"
     width="480"
     align="left"
     vspace="7"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　一般的歯の破折と脱臼に関する治療方法や注意事項について</font><br />
　歯の破折には、歯ぐきから上の部分が割れる歯冠破折と根の部分が折れる歯根破折があります。歯冠破折の中には歯の一部が欠けたものから、
歯の神経が露出して大きく破折したものまで様々であり、治療方法もその状態に応じて異なります。受傷した際に折れた破片があれば、
なるべく歯科へ持って行ってください。場合によっては、破片を元の歯に接着して修復することもできます。しかし破折の位置が悪かったり、
複雑な場合には元の歯の神経を治療したのち、人工材料で修復することになることもあります。歯根破折では、両隣の無事な歯と仮の連結・
固定を１～３ヶ月して自然に安定するのを待ちます。固定だけで元に戻ってくれるケースもありますが、
運悪く状態によっては残念ですが抜歯になるようなケースもあります。</p>
<p>　歯の脱臼は、骨の中でグラグラしている状態の不完全脱臼と歯が骨から完全に抜けた状態の完全脱臼に分かれます。
&nbsp;<br />
不完全脱臼の場合、動揺が軽度ならば歯科医の診断により、そのまま安静にしておくケースもありますが、
動揺が激しかったり歯が倒れたり位置がずれた状態になっている場合には、歯を元の正しい位置に戻し約１～３ヶ月両隣の無事な歯と連結・
固定して安静にしておきます。固定だけで元に戻ってくれるケースもありますが、
運悪く状態によっては残念ですが抜歯になるようなケースもあります。<br />
　完全脱臼して歯が口の外に脱落した場合は、歯根の表面には歯根膜というとても大事な組織があり、この状態の良否が結果を左右するからです。
完全脱臼場合には元の歯の神経を治療したのち、両隣の無事な歯と仮の連結・固定を１～３ヶ月して自然に安定するのを待ちます。
固定だけで元に戻ってくれるケースもありますが、運悪く状態によっては残念ですが抜歯になるようなケースもあります。<br />
最終的には人工材料で修復することになることが多いです。歯の治療後、両隣の無事な歯と永久的な連結・固定を必要とする場合があります。
固定だけで元に戻ってくれるケースもありますが、運悪く状態によっては残念ですが抜歯になるようなケースもあります。<br />
　また、これらの外傷歯では、受傷程度の軽重に関係なく、あとから歯が変色したり、歯根の先に病気を作ったり、
歯根が溶けたりといった予測できないトラブルが発生する場合も少なくありません。また、
無症状でも神経や歯根の治療を必要とする場合もありますので、かかりつけ歯科医と共に経過観察することも忘れないでください。
<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/09/post_4.html</link>
         <guid>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/09/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:57:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃん健診の先生からのアドバイス</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#FF6820"><strong>１．
赤ちゃん健診の先生からのアドバイス</strong></font><br />
<font color="#0000FF">●&nbsp;離乳準備期の注意点</font><br />
赤ちゃんは甘い味が大好き。母乳だってミルクだってほんのり甘いですよね。赤ちゃんは本能的に甘いものを好むと言われています。しかし、
甘味には学習効果が少ないので、幼少期から 甘味に慣れた食生活を続けていくと、
味覚の幅が広がらず味覚に対して鈍くなりやすいと言われています。従って乳幼児期の<font color=
"#FF6820">味覚の形成期に強い甘味になれさせないことが重要</font>なのですが、
実際にはだいぶ早い時期から母乳やミルク以外の甘味を口にしている人が非常に多いのです。<br />
一般に『離乳準備期』といわれる離乳食に入る前にスプーンやミルク以外の味の練習として果汁や野菜スープを与える時期があります。
この具体的な月齢については育児書によってもさまざまで 主に生後２か月から４ヶ月、
早いものでは１ヶ月頃からといっているところもあります。これは必ずしも体験させなくてはならないというわけではないのですが、
いつのまにか慣例となっているようです。<br />
筆者もそうでしたが、ミルクしか飲まなかった我が子が小さなスプーンをパクッとする姿は大変うれしいもので、
ついつい野菜スープやほうじ茶よりも喜ぶ果汁をあげすぎたりした経験はないでしょうか？　また、
発熱した際の脱水防止のための水分補給として <font color="#0000FF">スポーツ飲料</font>（イオン飲料）
を医師にすすめられて飲み出したりというケースも多いようです。このように、
かなり早い時期からミルクよりはるかに糖濃度の高い飲み物を与えられているようです。<img title="1.6歳"
     height="134"
     alt="1.6歳"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070927T153933125.jpg"
     width="150"
     align="right" /></p>
<p><font color="#0000FF">●哺乳瓶カリエス（ボトルカリエス）</font><br />
ほ乳びんむし歯（ボトルカリエス）という言葉を聞いたことがありますか？<br />
　歯が生えてからほ乳瓶やマグマグなどでミルクをはじめ砂糖の入った飲み物を飲み続けたことで生えたばかりの前歯にできたむし歯のことを言います。
<br />
特に、唾液の分泌の少ない就寝中はむし歯になりやすいので寝る前のミルク等水やお茶以外の飲み物を飲む習慣が残っていると危険です。
<br />
さまざまなデータにより ほ乳びんやマグマグなどの使用の継続習慣と就寝時の飲用習慣とむし歯の発生の相関性は示されています。</p>
<p><br />
<img title="グラフ"
     height="188"
     alt="グラフ"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070927T153937301.jpg"
     width="259"
     align="right" /></p>
<p><font color="#0000FF">●飲み物とむし歯</font><br />
スポーツ飲料や果汁などはあまり甘い印象がないかもしれませんが、意外と<font color="#FF6820">砂糖</font>
（又は果糖）も多く、むし歯になりやすい飲み物です。<br />
特にスポーツ飲料を<font color="#FF6820">水がわりに与えるのは危険</font>です。
せめて病気の時だけにしたいものです。歯が生えたらできるだけほ乳びんからコップへ、
寝る前のミルクも早めにお茶や白湯等へ移行していきましょう。子どものむし歯の重症度別に砂糖の摂取量とその内訳を調べた調査があります。
砂糖の摂取量についてはどの子どもも必要量より過剰にとっていますが、むし歯が重症な子どもほどより多く、
興味深いのはさらにその内訳をみると、 むし歯がないか軽度の子どもがほとんど飲み物から砂糖を摂取していないのに対して、
重症の子どもほど飲み物から砂糖を摂取する割合が高くなっていることです。<font color=
"#FF6820">ふだんお子さんに飲ませている飲み物の原材料名を見てみてください</font>。
これは多い順に記載がされていますが、ほとんど１番最初か２番目に砂糖や果糖が書いてあると思います。
実際に調べてみると驚くほど糖質は含まれています。できれば水やお茶などで水分補給するように心がけたいものです。<br />
&nbsp;</p>
<table style="WIDTH: 614px; HEIGHT: 87px"
       height="87"
       width="614">
  <tbody>
    <tr>
      <td width="332">&nbsp;子どもがよく飲む飲み物の糖質量：
      &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td>
      <td width="349">
        <table style="WIDTH: 332px; HEIGHT: 60px"
               bordercolor="#FF0000"
               height="60"
               width="332"
               border="3">
          <tbody>
            <tr>
              <td width="340">&nbsp; <font size=
              "2">3-5歳児の砂糖類摂取目標値：</font>
              <strong>15ｇ/日</strong></td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="WIDTH: 600px; HEIGHT: 599px"
       bordercolor="#CCCCCC"
       height="599"
       cellpadding="3"
       width="600"
       border="2">
  <tbody>
    <tr>
      <td width="120"></td>
      <td width="241"
          bgcolor="#FFFF99">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 製品：果汁％(果汁飲料）
          </td>
      <td width="80"
          bgcolor="#FFFF99">&nbsp;　容量</td>
      <td width="120"
          bgcolor="#FFFF99">
        <p>　100mLあたり<br />
        　　の糖質量　</p>
      </td>
      <td width="120"
          bgcolor="#FFFF99">
        <p>　一本あたり<br />
        　 の糖質量</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#66CCCC"
          rowspan="3">&nbsp;スポーツ飲料</td>
      <td>&nbsp;　　　　　　O社　P</td>
      <td>　120mL</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4.2g</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 約5g</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p>　　　　P社　イオン飲料</p>
      </td>
      <td>&nbsp;&nbsp;125mL&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5.5g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6.75g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　　　M社　イオン飲料もも</td>
      <td>&nbsp; 100mL</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4.2g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4.2g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"
          rowspan="5">&nbsp;　果汁飲料</td>
      <td>　　　Q社　アップル：100％</td>
      <td>&nbsp; 100mL&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 11g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 11g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>&nbsp;P社キャロット&amp;アップル：100%</td>
      <td>&nbsp; 125mL</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 8.5g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 約10.6g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>&nbsp; O社オーガニックりんご：50%</td>
      <td>&nbsp; 120mL</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6.6g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 約7.3g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　 M社りんご&amp;にんじん：50%&nbsp;</td>
      <td>&nbsp; 100mL&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4.4g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4.4g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>&nbsp;W社アップルウォーター：10%&nbsp;</td>
      <td>&nbsp; 350mL&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
      5g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 17.5g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF9933"
          rowspan="2">&nbsp;　乳酸飲料</td>
      <td>
      &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
      Y社　Y&nbsp;</td>
      <td>&nbsp; 65mL&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ―&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 11.5g&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; M社　飲むヨーグルト&nbsp;</td>
      <td>&nbsp; 100mL&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;12.6g&nbsp;</td>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 12.6g&nbsp;</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>チーフアドバイザー　江原歯科　江原一三</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/09/post_3.html</link>
         <guid>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/09/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:42:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お母様のための歯と口の健康</title>
         <description><![CDATA[<p><span style=
"FONT-SIZE: 12pt; COLOR: blue; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; POSITION: relative; TOP: 2pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-text-raise: -2.0pt; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><font size=
"4">歯と口について</font><br /></strong>&nbsp;<font color=
"#000000">1,歯と口の基礎知識</font></font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 12pt; COLOR: blue; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; POSITION: relative; TOP: 2pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-text-raise: -2.0pt; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font color="#000000"><font face=
"ＭＳ Ｐゴシック">歯の構造<br /></font><font face=
"ＭＳ Ｐゴシック"><br /></font><img title="歯の構造"
     height="243"
     alt="歯の構造"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145737924.jpg"
     width="245" /><br />
<br />
<img title="歯の構造2"
     height="233"
     alt="歯の構造2"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145738995.jpg"
     width="211"
     align="left" /><br />
<br />
<strong><font face=
"ＭＳ Ｐゴシック">＜歯の根の数＞<br /></font></strong>　<font face=
"ＭＳ Ｐゴシック">上下前歯と下の第一・二小臼歯は1本<br />
（上第二小臼歯は一本と二本の両方ある）<br />
　上大臼歯は根が三本最も咬む力が強い歯です。<br />
　下大臼歯は二本。<br />
　犬歯の根は最も太くて長いく、丈夫な歯です。<br />
　下第三大臼歯は一本と二本の両方あるが、<br />
　退化傾向にあり、無い人もいる。</font></font></span></p>
<p><span style=
"FONT-SIZE: 12pt; COLOR: blue; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; POSITION: relative; TOP: 2pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-text-raise: -2.0pt; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">
<font color="#000000"><br />
&nbsp;</font></span></p>
<p><br />
<br />
<strong><font size="4"><font color=
"#0000FF">歯の名前</font><br /></font><br />
<br />
<img title="歯の構造3"
     height="241"
     alt="歯の構造3"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145739766.jpg"
     width="161"
     align="left" /> 　　<img title="歯の構造4"
     height="241"
     alt="歯の構造4"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145740377.jpg"
     width="144" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000FF"
      size="4">歯の発育と生え変わりに関する注意点</font></strong></p>
<p><strong><br /></strong><font color=
"#000000">&nbsp;上の歯の生え変わりの図です。<br />
<img title="歯の生え方"
     height="480"
     alt="歯の生え方"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20071002T115910388.jpg"
     width="348"
     align="left" /><br /></font></p>
<p><font color="#000000">（左上図）妊娠六ヶ月で赤ちゃんの歯の芽が出来始めます。<br />
<br />
<br /></font></p>
<p><font color="#000000">｢つわり｣がきつくて、うまく食事が出来ないお母さんは、
産婦人科の先生とよく相談してください。<br />
<br />
<br /></font></p>
<p><font color="#000000">六ヶ月頃から乳歯が生え始め、三歳頃に生えそろいます。<br />
この頃には大人の60%ぐらいの力で噛むことが出来ます。<br />
<br />
<br />
しっかり咬む練習して下さい。更に、大人の歯の芽が出来始めます。<br />
<br />
離乳食時期からでも栄養のバランスを考えてください。<br /></font></p>
<p><font color="#000000">六歳頃から大人の歯に生え変わり始めますので、 歯並びに注意して下さい。
</font></p>
<p><font color="#000000">12歳頃に大人の歯が生えそろいます。<br />
18～20ごろに親知らずが生えてきます。<br />
<br />
（無い人もありますが、 生え方に注意して下さい）<br />
<br />
<br /></font><strong><font color="#0000FF"><font size=
"4">乳臼歯部の生え変わり方の注意点</font><br /></font><br />
<br /></strong><img title="歯の構造6"
     height="174"
     alt="歯の構造6"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145742440.jpg"
     width="254"
     align="left" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ 明朝"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"
      color="#000000">乳歯の根の内側が溶かされながら永久歯が上がっていきます。<br />
溶ける速さと上がる速さがうまくいかない時、 痛みが出るときがあります。痛みが続く時は来院下さい。</font><br />
&nbsp;</font></p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000FF"><font size=
"4">生え変わっていく様子が良く分かりますね？</font><br /></font><br />
<br />
<img title="歯の構造7"
     height="354"
     alt="歯の構造7"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145743081.jpg"
     width="405" /><br />
<br />
<br />
<font face="ＭＳ 明朝"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"
      color="#0000FF"><font size=
      "4">乳歯の役目</font><br /></font><br /></font><br />
<img title="歯の構造8"
     height="314"
     alt="歯の構造8"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145744283.jpg"
     width="228"
     align="left" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#000000">乳歯は咬むだけでなく、うまく永久歯に生え変わるために大切な役目あります。
</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
<img title="年齢別の歯を失った数"
     height="221"
     alt="年齢別の歯を失った数"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145744994.jpg"
     width="296"
     align="left" /> <img title="永久歯の平均寿命"
     height="288"
     alt="永久歯の平均寿命"
     src=
     "http://www.e-smilenet.com/demo/mama/child//media/img_20070926T145745665.jpg"
     width="336" /></p>
<p>チーフアドバイザー　江原歯科　江原一三</p>]]></description>
         <link>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/09/post_1.html</link>
         <guid>http://www.e-smilenet.com/mama/child/2007/09/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 14:23:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
