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■(鼻ではなく)主に口で呼吸する(蓄膿症に罹っている)のでは?
お口の中は粘膜で覆われているため、乾燥すると細菌に対する抵抗力が落ちてしまいます。(皮膚は粘膜より乾燥に強く、更に油分で守られています)(粘膜からは水分が容易に蒸発し、細胞を守るバリアーも薄いので痛み易い)しかし、“唾液(ツバ)”という粘膜を守る強い味方が分泌されていて、お口を守っています。唾液は、粘膜に水分を補給し乾燥を防ぐと共に、各種免疫物質を含んでいて細菌増殖を抑制し、細菌の攻撃からほっぺや歯ぐきなどの粘膜を守ります。(その他、消化を助けたり、汚れを洗い流したり、歯に対してはミネラル分を補給しています)しかし、口で呼吸しているとお口の中が乾燥し、免疫力が行き届かなくなるので細菌の増殖を許してしまい口臭がきつくなります。すから、鼻で正しく呼吸するように心掛けて下さい、また鼻に疾患が有る場合は、耳鼻科での治療を受け(蓄膿症は歯が原因の事もあります)呼吸をスムーズに行えるようにして下さい。
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