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院内感染対策に取り組んでいます。
最近、院内感染という言葉をよく聞きます。一言でいえば、「病気の治療をしに行って、違う病気をもらってしまう」という事ですが、これはただ単に薬や麻酔液などを患者さんに対して使いまわしたから起こったというだけではありません。
歯科医院では、例えば治療に使う器具や器械には必ずその患者さんの唾液・血などが付着します。また、それらは空気中にも散乱し、ウイルス・細菌などはそのまま空気中を浮遊しています。よってこれらに対する対策が十分でなければなりません。たかやま歯科医院では
1.使用する器具・器械はすべてオートクレープ滅菌器または酸化電位水を使って滅菌します。またそれらを滅菌袋などに入れ、使う寸前まで滅菌状態を保ち、治療に使っています。
2.空気中に散乱した唾液・血・ウイルス・細菌などは、口腔外バキューム・殺菌機能付空気殺菌洗浄機を使って、空気感染防止しています。
3.テーブルの上に薬ビンを置いたままにせず、必要な薬剤を必要な量だけその都度取り出したり、作ったりして治療に使っています。これで完璧ではありません。これからも診療所としてできる限りこの問題に取り組んでいきます。
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