写真

お母さんとお子さまの歯について

大切なお子さまの歯について詳しく解説してあります。
・応急処置
・赤ちゃん健診
・お母様のための歯と口の健康

写真

歯についての質問

歯についてのご質問に、ズバリお答えします。

写真

歯のおもしろ探検隊

歯のおもしろさ情報が満載!

写真

妊婦さんの歯について

妊婦さんと歯はとても重要な関係です。

写真

歯の治療内容

  • 虫歯
  • 歯周病
  • 予防
  • 口臭
  • 歯の美容


 ◆運営者紹介◆

最近テレビ・雑誌等で話題になった治療機器の紹介します。

最近テレビ・雑誌等で話題になった話題の治療機器を紹介します。
これらの機器は皆様のお口の健康度をわかりやすく教えてくれます。お口に自信がない方は一度チャレンジされてはいかがでしょうか。

口臭測定器
口臭の原因は、歯垢、虫歯、歯周病など口腔に原因があるものがほとんど。そのほか、糖尿病患者様は、柿の腐ったような臭いのするアセトン臭、扁桃腺の炎症では酸性臭、また消化器系や呼吸器系の病気では独自の口臭が発生する場合があります。まずは口臭があるのか否かしっかり認識する必要があります。
口臭を客観的に評価する1つの方法として、口腔内に存在する揮発性硫黄化合物(Volatile Sulfur Compounds:VSC)の検出が可能な、ガスセンサーの応用が有効とされています。口臭の主体がVSCに属することが判明していますので、これらを検出することにより、口臭治療に効果的に役立てようとするものです。

2007年3月11日放送TBS系全国ネット番組「カラダのキモチ」で「口臭」特集がありました。 
2006年2月6日放送 テレビ東京 みのもんたの「月曜エンタぁテイメント」で「口臭測定器」が紹介されました。


リフレス
独自の技術が生んだ口腔内ガスと呼気ガスを測定し、口臭を数値化する口臭測定器。「リフレス」は、マウスピースをくわえてわずか20秒という短時間で口臭が測定できる呼気・口臭測定器です。患者様への負担も少なく、マウスピースの種類を変えるだけで、口腔内ガスと呼気ガスを測れる画期的なシステム。

リフレス.jpg

ハリメーター
口臭を測る測定器として、アメリカの歯科医院に多く置かれているのがインタースキャン社の「ハリメーター」です。現在のところ、ポータブルな口臭測定器としては、世界で最も多く使われています。日本の歯科医院でも使われ始めています。

 ハリメーター.jpg

ブレストロン
口臭の原因となるVSCガス(揮発性硫黄化合物)を45秒で検知し、4段階で表示します呼気中には様々なガス成分が存在しますが、中でも揮発性硫黄化合物(VSC)は口臭の強さと関係のあることがこれまでの研究から明らかにされています。独自の半導体式ガスセンサでこのVSCを的確に検知し、口臭の強さを診断する口臭測定器です。歯科診療の現場で小型・軽量で操作性を良くしています。また、測定結果をプリントアウトできますので、診断結果の保存が便利になります。さらに、専用マウスピースにはフィルターが入っており、VSC以外のガスの影響を受けにくくしています。

ブレストロン.jpg


歯周病菌検査
歯周病は恐ろしい病気です。歯を失う原因の大半を占めているのはむし歯と歯周病です。むし歯は痛みにより
自覚できますが、歯周病は知らず知らずのうちに進行し、重症になるまで自覚できません。歯周病には細菌が
大きく関係しています。細菌(歯周病原菌)が発見されればすでに歯周病にかかっているか、いつ歯周病に
なってもおかしくない状態です。歯周病原菌の有無を従来の方法より短時間で検査する機器です。

2008年2月19日放送たけしの本当は怖い家庭の医学で、歯周病と糖尿病についての関係についで、歯周病菌検査が紹介されました。


バナペリオ
歯周ポケット内のプラークを微量採取して検査器にかけるだけで約5分で結果がでます。この検査は、歯肉縁下プラーク中に検出すべき酵素が存在すると、酵素活性により検体塗布膜中の薬品が分解され、判定膜中の発色剤と化学反応し、青色の化合物が生成されます。この青色の度合いによって原因菌の存在の可能性を評価します。
 ・歯周ポケットから歯垢を取り、試験紙に付着させる。 ─>専用機器に5分。反応を見る。
  ─>青いシミが出ていたら、Pg菌が大量にあることを教えてくれます。

 バナペリオ.jpg

 

チーフアドバイザー  江原一三


トップページに戻る